手汗が恥ずかしいと初めて思った出来事

初めて手汗が恥ずかしいと思った出来事について

私が自分の手汗が恥ずかしいことだとはっきりと自覚したのは小学校6年生の時でした。
六年生になると一年生のお世話をするお仕事があったのですがその時に仲良くなった一年生の女の子と遊んだ時に手をつないだのですがすぐに手を離して私の手汗で濡れた手を服で拭っていたのです。
それを見た時に嫌がられているのがはっきりとわかったので手汗は恥ずかしいことなんだと思いました。
子供ながらにショックを受け家に帰ってから母に泣きながら話した記憶があります。
それからは手をつないでする遊びは気付かれないように参加しないようにしていました。
例えばはないちもんめや手遊びなどです。
手汗が他の人にとっては不快なものだとわかってからは隠すことに必死になりました。
私は手汗をかかない人がうらやましくて仕方ありません。
なぜ手汗をかかずにいられるのか私には信じられないです。
思春期には好きな男の子がいても手を握られたら困ると考えただけで手汗が止まりませんでした。
大人になっても良くもならず一生付き合っていくしかないのかなとあきらめています。